日米安保条約
2008年度の空自機による緊急発進(スクランブル発進)の 回数は237回です。2004年には、150回以下でした。
その内訳はロ シア約81%、中国約13%、台湾約3%、その他約3%。
冷戦期の最盛期では、1000回近いスクランブル発進を行った年もあったことを考 えれば、減少したことも事実ではあるのだがここ数年また増え始めているのも確かである。
防衛庁の統合幕僚監部が発表 したところによれば、領 空侵犯の可能性のある国籍不明機に対するスクランブルの2005年度における実施状況は、総回数が前年度より6割以上増えて229回、そのうち中国機が対 象だった例が前年比8倍以上の107回となり、過去最高となった。
いずれにせよ、この日本国は土足で、それも堂々と 我が家を素通りされる回 数が多すぎる。完全に馬鹿にされているのだ。
日米安保条約とは何なのだろう? もし日本国が他国によって何らかの攻 撃された場合、その仕返 しを約束しているようなものだ。
それじゃー、その攻撃を受けた被害者はどう受け止めればいいのだろう???
ア メリカは世界で 唯一核爆弾を使った国であり、日本国は世界で唯一核爆弾を落された国である。この事は世界中の誰もが知っている事柄であり、地球の歴史上最大のテロであ る。
我が国はもっと、もっと世界をリードしてもいいと思うのだが、自民党も民主党もとてもだらしない。
もっ と力強く隣国やア メリカに対して接してほしいと思う。
日本国特有の「まぁまぁいいではないか。仲良くやろうよ。。。」という、体質では今後 がとても不安であ る。